2026年5月にオープン予定の 資さんうどん 茨木清水店。
九州発の人気うどんチェーンが大阪・茨木にやってくるということで、
実際に訪れて感じたこと、地域性との相性、
そして個人的な視点をまとめました。
大阪で資さんうどんを楽しむ方の参考になれば幸いです。
店舗情報・リンク
2026年5月に行った際は、プレオープンでした。
また状況が変わっているかもしれません。
詳細は↓各リンクから
- 店舗名:資さんうどん 茨木清水店
- 公式サイト: → https://www.sukesanudon.com/
- メニュー一覧: → https://www.sukesanudon.com/menu/
- 所在地:大阪府茨木市南清水町5-3
- 営業時間:8:00〜26:00(順次24時間営業へ移行予定)
- 店休日:年中無休(年数回の臨時休業あり)
- 客席数:80席
- 駐車場:78台(近隣店舗と共用) ※満車時の道路待機は不可
実際に行って感じた「気づき」まとめ
1. 満席時はレストランのように入口で順番待ち
資さんうどんは人気店で、
昼・夕方のピークや週末は満席 → 順番待ち が発生しやすい。

- うどん屋というと、店内で注文して→天ぷら等一品→清算→着席
- 前のお店からの居ぬきからか、レストランのように入口で待ち時間
- 朝8時からOPENなのは嬉しいです
- 着席して、タッチパネルで注文
店内の雰囲気も“うどん屋”というより、 ファミレス寄りのレストラン感が強い と感じました。

2. 茨木市豊川エリアは「1〜2名客」が中心
豊川周辺は
- 単身者
- 夫婦2人
- 年配層
が多い地域。
そのため、店内の席配置も 1〜2名向けが中心。 4〜5名の大人数向け席は少なめに感じました。
地域性と店舗設計がうまくマッチしています。
3. 年配の方が利用しやすい雰囲気 今回はかけうどん
年配の方の来店が多くなる と予想されます。
資さんうどんの
- やわらかめの麺
- 和風だし
- 落ち着いた店内
は、年配層との相性がとても良いと感じました。

- コシがあるうどんは別
- 優しいうどん
- 今回は、うどんとおでんを食べました
スタンダードなうどん(ごぼてん3本)・肉うどん(ごぼてん3本)・おでん&ビール



4. 名物「ごぼう天うどん」はやっぱり美味しい
資さんうどんといえば ごぼう天うどん。
香ばしいごぼう天と出汁の相性が抜群で、初めての方にもおすすめ。
大阪の人にも受け入れられやすい味だと思います。
冷たいうどんがたべたい位暑い日もありますが、
資さんうどんは、ごぼてんうどんかなと思い、
かけうどんのごぼてん3本(5本多いかも)で大盛注文

- まわりは天丼のセットを注文されている方
- ごぼてんは、多いかった
- 豊川店は、一人席も別にありますが、4.5名だと別席になりそう
5. お出汁も美味しい
ここは誤解のないように。
資さんうどん茨木清水店のお出汁は美味しかった。
以前、別の店で「追い出汁が塩辛い」と感じたことがあったけれど、 今回の資さんではそういったことはなく、 出汁の旨味がしっかりしていて満足度が高い と感じました。
6. 地域差による味のばらつきはあると思う
大阪のぼてじゅうを、別の地域で食べると
「同じ店なのに、なんか味が違うな」 と感じることがあります。
資さんうどんも、それに近いものがあるのかもしれません。
九州の水・出汁文化・醤油の甘さに慣れた人が大阪で食べると、
「あれ?ちょっと違う?」 と感じることがある一方で、
大阪の人からすると 「食べやすい」「馴染みやすい」 という印象になる。
地域が変わると、同じチェーンでも味の受け止め方が変わる。
その“地域差”も含めて楽しめるのが資さんうどんの面白さだと思います。
7. 資さんうどんは“優しいうどん”。ほっとする味
資さんうどんを一言で表すなら、 「優しいうどん」。
- 出汁がやわらかく身体に染みる
- 麺も食べやすい
- 九州らしい甘さがほんのりある
- どこか懐かしい
- 食べると“ほっとする”
そんな味わいです。
九州の人にとっては、 「ああ、帰ってきたな」 と感じる“ふるさとの味”。
大阪でこの味に出会えるのは、ちょっと特別な体験かもしれません。
8. 甘味(ぼた餅など)は注文が伸びにくいかも
資さん名物の「ぼた餅」など甘味メニューは魅力ですが、 茨木エリアでは
- 1〜2名の食事利用が中心
- 年配層は甘味まで行かない
- うどんのボリュームで満足してしまう
という理由で、甘味まで到達しにくい と感じました。
大盛りにしたのもありますが、ごぼてん3本のかけうどんを食べた
相方も、スイーツにはたどり着かず・・。
個人的見解:うどんは“やわらかい派”と“コシ派”で評価が分かれる
ここからは完全に個人的な意見ですが、 うどんの好みは大きく2つに分かれます。
- やわらかい派(九州系)
- コシ派(讃岐・関西系)
資さんうどんは“やわらかめ寄り”なので、 コシを求める人は丸亀製麺の方が好みかもしれません。
10. 相方の評価:「たまに行きたい店」
一緒に行った相方は、 「資さんはたまに行きたい店」 という評価。
丸亀製麺とどちらに行くか聞かれたら、 その日の気分で選ぶタイプ とのことでした。
11. 正直なところ…丸亀の“1日うどんの日”があればそっちに行く
九州の方には申し訳ないですが、 丸亀製麺の“1日うどんの日(半額の日)”があるなら、そちらを選ぶと思う。
資さんうどんは美味しいけれど、 丸亀のコスパと手軽さはやっぱり強いです。
まとめ:資さんうどんは“大阪でも馴染む九州うどん”
総合的に見ると、資さんうどん茨木清水店は
- 大阪のうどん文化に馴染みやすい
- 年配層にも利用しやすい
- ごぼう天が強い
- 地域性と相性が良い
という印象でした。
一方で、
- 甘味の注文の伸びにくさ
- 九州との味の差 など、気づいた点もいくつかあります。
それでも、 「大阪で気軽に九州うどんを楽しめる店」 として、今後も人気が出そうです

- 正直言うと、丸亀製麺の方が好きかも
- でも、一度は試してほしいな


コメント