こんにちは、「40代おっさん日記」です。
今回は、動画撮影用に「DJI Osmo Action 4」を購入しました。
……と言っても、私は別にYouTuberを名乗っているわけではありません(笑)。
数か月前にYouTubeを始めたときは、
できるだけお金をかけないように、スマホで動画を撮影していました。
ところが、実際に動画を撮っていると、だんだんと不便なところが出てきました。
特に困ったのが「スマホの容量」です。
そこで今回、約4万円を使ってアクションカメラを購入することにしました。
この記事では、なぜ2026年になってDJI Osmo Action 4を選んだのか、
そして「動画撮影にアクションカメラ」という選択肢について、
自分なりに書いてみます。

スマホで動画を撮っていたら、容量が足りなくなった
これまで動画撮影には、128GBのスマートフォンを使っていました。
最初は、「まあ、スマホで十分やろ」と思っていたんです。
実際、普通に動画は撮れます。
ただ、動画を撮っていると、やっぱり容量をかなり使います。
不要な動画を削除しながら使っていたのですが、
それでも容量が厳しくなり、とうとう携帯電話が止まってしまいました。

「動画を撮りたいのに、容量がない。」これは結構困ります。
動画関係なく、スマホが動かない(普通に困りました)
スマホを256GBなどの大容量モデルに買い替える方法もあります。
でも、動画撮影のためだけにスマホを買い替えるのも、なかなかの出費です。
例えば、私が検討した256GBのiPhone 17eは、Apple公式価格で124,800円。
さすがに、
「動画の容量が足りないから、12万円以上出してスマホを買い替えるのか?」

となりました。
そこで、別の方法を考えることにしました。
昔のビデオカメラも試してみた
家にあった古いパナソニックのビデオカメラも試してみました。

昔はこれで甥っ子、姪っ子の行事などを撮影していました。

ところが、最近のスマホと比べてみると、個人的には画質が物足りなく感じました。
もちろん、用途によっては十分使えると思います。
ただ、「せっかく撮るなら、もう少しきれいに撮りたい」
と思ってしまいます。
そこで候補に出てきたのが「アクションカメラ」でした。

- 当初は全く考えてなかった。
- 携帯電話が動作しなくなるとかなり、面倒😣
- できる限り、経費をかけたくない
アクションカメラって、YouTuberが使うものじゃないの?(ビデオカメラの代わりになるの?)
正直、私は以前まで、「アクションカメラ=YouTuberが使うもの」
というイメージでした。
特にGoProは、アクションカメラの代表というイメージがあります。
自分にはあまり関係のないカメラだと思っていました。
ところが、いろいろ調べてみると、少し考え方が変わりました。
アクションカメラを、「YouTuberが使う特殊なカメラ」
ではなく、
「microSDカードに動画を保存できる、小さなビデオカメラ」
と考えてみると、意外と普通の人にも使いやすいんじゃないかと思ったんです。
旅行や外出先での撮影。
子どもの行事。
散歩しながらの撮影。
YouTube。
そして私の場合は、第二種電気工事士の技能試験の練習撮影。
こう考えると、使い道はいろいろあります。
今回、DJI Osmo Pocket 3のようなVlog向けカメラも候補にしました。

Pocket 3は、Vlogや自撮りなどに向いたカメラです。
ただ、カメラに詳しくない私には、
「1インチCMOSセンサー」「3軸メカニカルジンバル」
と説明されても、

↑こんなふうに、書かれても、よくわからない
「で、結局どう違うん?」
となります(笑)。
私の場合、「自分をきれいに撮ること」だけが目的ではありません。
机の上で作業しているところを撮影したり、
外を歩きながら撮影したり、
将来的には電気工事士の技能試験の練習を上から撮影したり。
いろいろな用途で使いたかったので、今回はアクションカメラを選びました。
(2026年10月購入時点で、一番手が届く価格だったのが、大きいのですが・・。)
2026年10月時点で、どのくらいの価格なのか
今回購入したAction 4以外にも、現在はいろいろな選択肢があります。
2026年10月3日時点で、私が調べた範囲では、ざっくりこんな価格帯でした。
2026年10月3日時点では、DJIの最新モデルはAction 6です。
| カメラ | 価格の目安 | 私の印象 |
|---|---|---|
| DJI Osmo Action 4 Standard Combo | 29,000円※ | 今回購入 |
| DJI Osmo Action 6 Standard Combo | 6万円前後~ | 最新モデル |
| DJI Osmo Pocket 3 | 58,960円~ | Vlog向け |
| DJI Osmo Pocket 3 Creator Combo | 74,250円~ | Vlog+周辺機器 |
| Insta360 Ace Pro 2 | 5万円台~ | 高性能アクションカメラ系 |
※価格は2026年10月3日時点で私が確認したものです。販売店、セール、時期などによって変動します。Action 4は、私がJoshin Webで実際に購入した価格です。
↓写真では34320円ですが、実際には値引きがはいり、約29,000円でした。

Action 4の後継機が登場している現在、最新モデルと比べると価格差があります。
だからこそ、
「最新じゃなくてもいいから、必要な機能があれば十分」
という人には、旧モデルを選ぶ考え方もあると思いました。
YouTubeを始めるなら、機材代はいくらかかる?
YouTubeを始めるとなると、カメラだけあればいいわけではありません。
マイク、三脚、照明、カメラ、編集環境など、いろいろな機材が必要になります。
実際に「予算5万円」「10万円」「30万円」など、予算別にYouTube撮影機材を紹介している記事もあります。
YouTube撮影機材 初心者セット完全ガイド【予算5万・10万・30万円別】
本格的に撮影環境を作ろうと思えば、機材代はどんどん増えていきます。

でも私は、そこまでお金をかけるつもりはありません。
そもそもYouTubeを続けられるかどうかも分からない状態で、
最初から10万円、20万円と機材に投資するのはちょっと怖い。
だから最初はスマホ。
実際に使ってみて、「ここが不便だな」
と感じるようになってから、必要なものを買い足していく。
この順番でいいんじゃないかと思っています。
2026年でもAction 4を使っている人がいる
とはいえ、私自身も少し不安でした。
「型落ちのAction 4を今買って、本当に大丈夫なのか?」と思ったからです。
そこで購入前に、日本語のレビューやYouTubeなどもいろいろ見てみました。
すると、Action 4は発売から時間が経っているにもかかわらず、現在でも実際の撮影に使っている人がいます。
例えば、2026年8月には、YouTube撮影のメインカメラとしてOsmo Action 4を使っているという
記事が公開されています。
YouTube撮影はこれ一式でOK!Osmo Action 4と本当に買ってよかった神周辺機器5選【大人の趣味つべ!】|オトナの趣味つべ!
この記事では、釣りや街歩きだけでなく、デスク上の手元撮影にもAction 4を使っているそうです。
さらに、「Action 5やAction 6の方がいいのでは?」
という点についても触れながら、YouTube撮影ならAction 4でほぼ足りる、という考えが紹介されています。
これを見て、「なるほど。最新機種じゃなくても、実際にYouTube撮影で使っている人がいるんやな」
と思いました。
また、日本のYouTubeでもAction 4を実際に使っている人の動画があります。
ゆーすけ@カメライカーさんは、Action 4について、安定性や画質、手ブレ補正、アクセサリー、使い勝手などを紹介しています。
私も購入前にこうした日本語のレビュー動画を見て、「Action 4って、思っていたより普通に使いやすそうやな」と感じました。
YouTube「良さを伝えたいアクションカム」|ゆーすけ@カメライカー
最初は中古も考えた(カメラのキタムラさん)
実は、最初から新品を買おうと思っていたわけではありません。
カメラのキタムラなどで中古のActionシリーズを探していました。
ビデオカメラ:メーカーで選ぶ|DJIジャパン 商品一覧|カメラのキタムラ

アクションカメラは、本体だけでなく、ケースやマウント、三脚などの付属品もいろいろあります。
中古でセットになっているものなら、安く始められるかもしれない。
そんなことも考えていました。
ただ、最終的には新品のDJI Osmo Action 4を購入することにしました。
私が実際に購入したものと価格
今回購入したものは、この3つです。
| 購入したもの | 価格 |
|---|---|
| DJI Osmo Action 4 Standard Combo | 29,000円 |
| DJI Osmo Action Mini Extension Rod | 4,803円 |
| Lexar Silver Plus 64GB microSDカード | 4,529円 |
| 合計 | 38,332円 |
本体はJoshin Webで購入しました。
Joshin Web「DJI Osmo Action 4 Standard Combo」

ミニ延長ロッドはこちらです。
DJI Osmo Action Mini Extension Rod(Amazon)

合計すると、38,332円。だいたい4万円です。
Action 4本体だけなら29,000円。
そこにmicroSDカードとミニ延長ロッドを追加しました。
動画撮影を始めるために約4万円。

私にとっては、結構高い買い物ですが、
ビデオカメラ代わりに使用します。
決して安い買い物ではありません。
ただ、スマホを動画撮影のために買い替えるより、私にとってはこちらの方が納得できる買い物でした。
ミニ延長ロッドも一緒に購入
今回、本体と一緒にDJI Osmo Action Mini Extension Rodも購入しました。
これは自撮り棒として使えるだけでなく、簡易的な三脚としても使えます。
私の場合、
・机の上での撮影
・外での手持ち撮影
・ちょっとした自撮り
などに使う予定です。
特に机の上で作業しているところを撮影することがあるので、まずはこれで試してみます。
真上から電気工事士の練習を撮影する場合は、今後クランプやアームなどを追加するかもしれません。
最初から全部買うのではなく、実際に使ってみて必要になったら追加するつもりです。
第二種電気工事士の練習も撮影してみたい
私がAction 4を購入した理由の一つが、第二種電気工事士の技能試験です。
2026年上期の技能試験に挑戦しましたが、不合格でした。
現在は下期試験に向けて、もう一度練習しています。
そこで、「練習しているところを動画で撮って、自分で後から確認したらどうだろう?」
と思いました。
実際に作業していると、その場では気づかないことがあります。
動画で見返せば、
「ここ、ちょっと雑やな」
「この作業、もっと確認した方がいいな」
ということが分かるかもしれません。
YouTubeに公開することだけが目的ではなく、
「自分の練習記録として動画を使う」
という考え方です。
現在、購入したDJ I Osmo Action4を使って、録画していますが、
結構、安い割には使い勝手のよい、カメラです。
GoProじゃなくてDJIを選んだ理由
私の中では、アクションカメラといえば、やっぱりGoProというイメージがありました。
正直、DJIについては、
「中国のメーカーやしな……」
という、購入前の個人的な先入観もありました。
これはあくまで、購入前の私自身のイメージです。
ただ、実際にYouTubeなどでいろいろなレビューを見ていると、
DJI Osmo Actionシリーズについても多くの情報がありました。
最終的にはメーカーのイメージだけで決めるのではなく、
「自分が何に使うのか」「いくらなら納得できるのか」
で考えることにしました。
そして今回、私にはAction 4がちょうどよかったということです。
アクションカメラといえば、私の中では以前から「GoPro」というイメージがありました。

ところが、今回Action 4を調べていると、DJIやInsta360についてもたくさんの情報が出てきました。
どうやら今は、シェアもみても、
「アクションカメラ=GoProだけ」
という状況ではないようです。
「自分が必要とする撮影ができて、価格にも納得できた」
というのが、今回Action 4を選んだ理由です。
「昔はGoProのイメージだったけど、調べてみたらDJIも普通に選択肢なんやな」
最初からAction 4を買う必要はなかった?
ここは自分でも思います。
最初からAction 4を買えばよかったのかというと、そうでもありません。
まずスマホで動画を撮ってみた。
実際にYouTubeも始めてみた。
そして、
「容量が足りない」「もっと気軽に撮影したい」
という不満が出てきた。
だから今回購入しました。
この順番でよかったと思っています。
最初から高いカメラを買って、結局YouTubeをやめてしまったら、
ただの高級置物になってしまいますからね(笑)。
まとめ
今回、DJI Osmo Action 4を購入しました。
以前の私は、
「アクションカメラなんてYouTuberが使うもの」
と思っていました。
でも実際に動画撮影を始めてみると、スマホの容量問題などが出てきて、考え方が変わりました。
アクションカメラを、
「microSDカードに動画を保存できる、小さなビデオカメラ」
と考えると、旅行や外出、子どもの行事、日常の記録、YouTubeなど、意外と使い道があります。
私の場合は、電気工事士の練習撮影にも使ってみる予定です。
そして今回の購入金額は、
本体29,000円+周辺機器9,332円=38,332円
でした。
約4万円。
安いか高いかは人それぞれだと思います。
でも、実際に動画を撮り始めてから「もっと気軽に動画を撮りたい」と思うようになった私にとっては、
今のところ納得できる買い物です。
まだ買ったばかりなので、
「本当に買ってよかったのか?」
については、これから実際に使いながら、このブログやYouTubeで紹介していきたいと思います。
動画撮影にはアクションカメラ。
これは、意外とアリなのかもしれません。

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