➋第二種電気工事士技能試験、不合格だったNo.3を資格センターで見てもらう(技能試験まで2カ月)

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いろいろ

2026年7月に受験した上期の第二種電気工事士技能試験。

結果は不合格でした。

私が施工したのは候補問題No.3。

これまで何度も練習してきたこともあり、自分ではある程度施工できているつもりでした。

しかし、何が原因で不合格になったのかは、はっきり分かっていません。

そこで今回は、実際にNo.3を施工して、第三者に自分の施工を見てもらうことにしました。

前回の不合格について

前回の技能試験については、こちらの記事で詳しく書いています。

👉 第二種電気工事士技能試験、×1(バツイチ)になりました|2026年度下期に向けて再挑戦

自分なりに不合格の原因を考えてみましたが、あくまで推測です。

「ここが悪かったのでは?」

と思うところはいくつかありますが、確信はありません。

そこで、

「自分の施工方法そのものに問題がないか、一度見てもらおう」

と考えました。

Youtube等でも色々、コメントをいただきました。

そこで、私なりに、思ったのが

おっさん
おっさん
  • (自分のやり方が正しいと)思い込むのが一番怖い
  • 原因はわかってないのか?(また不合格になるよ)
  • 『施工状況をYoutube等で上げてみて、見てもらったら?』等コメントいただきました
  • 欠陥となる事例を再確認が必要
  • 自分でも多少、負担して電気工事士資格者等に見てもらうのも必要(皆さんに確認してもらうの、申し訳ない)
  • がみちゃんねるさんやHozanさんのビデオは正しい施工方法ですが、私の場合は素人なので・・。欠陥があるかもです(すいません🙇)

ということで

技能試験対策の講習会を調べてみた

第二種電気工事士の技能試験対策は、大阪府内だけでなく、

京都などでもさまざまな講習会が行われています。

例えば、大阪府職業能力開発協会では、第二種電気工事士の技能講座を実施しています。

候補問題の作業手順や要点などを、実技を中心に学ぶ講座です。

第二種電気工事士(技能)

👉 大阪府職業能力開発協会|技能講座

日本電気協会関西支部でも、大阪で第二種電気工事士の技能試験対策講習が行われています。

候補問題の模擬試験や個別指導などを行う講習です。

※↓2026年10月3日時点で、すでに受付終了でした

講習会・講演会:関西支部
関西支部の沿革、組織、主要事業などをご紹介します。

👉 日本電気協会 関西支部|講習会

また、日本エネルギー管理センターでは、大阪会場などで第二種電気工事士の技能試験対策講習を実施しています。

候補問題を実際に施工し、作品を講師にチェックしてもらう形式の講習もあります。

※2026年10月3日時点で、会場によっては、残席わずか等ありました

講習会日程一覧|日本エネルギー管理センター
電験三種・第二種電気工事士・第一種電気工事士・1級/2級電気工事施工管理技士などの資格スピード合格したい方は「日本エネルギー管理センター」の試験対策講習会へ!東京・神奈川・埼玉・名古屋・大阪で開催!

👉 日本エネルギー管理センター|第二種電気工事士技能試験対策

このように調べてみると、技能試験対策にはいろいろな方法があります。

ただ、私の場合は、

「一から全部教えてもらいたい」

というわけではありません。

これまで練習してきたので、まずは自分の施工のどこに問題があるのかを知りたい。

そこで、ピンポイントで施工を見てもらう方法を選びました。

資格センター/e-DENのマンツーマン指導

今回利用するのは、資格センター/e-DENの第二種電気工事士技能の個別指導です。

基本的には、ZoomやLINEビデオ通話を利用して、自宅で施工している様子を講師に見てもらうことができます。

完成した作品を確認してもらうだけでなく、施工中の作業についてもアドバイスを受けられます。

今回の料金は**1時間7,700円(税込)**です。

第二種電気工事士技能 Zoom個別指導講座 | 資格センター/e-DEN

👉 資格センター/e-DEN|第二種電気工事士技能 Zoom個別指導講座

今回の自分の目的には、このくらいの時間がちょうどいいと思いました。

今回はオンラインではなく、会場で施工

本来なら、自宅からオンラインで見てもらえば済みます。

それでも今回は、資格センターの会場で施工することにしました。

理由は、緊張感が必要だと思ったからです。

自宅での練習だと、どうしても普段と同じ感覚になります。

今回は前回不合格だったNo.3。

実際の試験に近い環境で施工して、

「自分の施工は本当に大丈夫なのか?」

を確認してみたいと思いました。

そのため、今回は会場で1時間、講師の方に施工を見てもらいます。

費用は7,700円(税込)。

決して安い金額ではありませんが、何日もかけて一から講習を受けるのではなく、今の自分に必要な部分を確認するための1時間です。

不合格だったNo.3を施工してみる

今回施工するのは、前回の試験で実際に出題された候補問題No.3です。

施工中の様子も動画で撮影する予定です。

そして完成した作品を講師の方に確認してもらいます。

自分では問題ないと思っているところに、

  • 施工方法の間違い
  • 欠陥につながる可能性
  • 自分では気づいていない注意点

などがないかを確認します。

前回の不合格原因を完全に特定できるとは限りません。

それでも、今後の練習で注意すべきポイントが一つでも見つかれば、大きな意味があると思っています。

おっさん
おっさん

これ以上、経費をかけたくないけど。

次こそは合格したいので・・。必要経費

技能試験の「欠陥」についても確認しておきたい

第二種電気工事士の技能試験では、作品に欠陥があると不合格になります。

電気技術者試験センターでは、技能試験における欠陥の判断基準が公開されています。

技能試験に係る欠陥の判断基準等について | 電気工事士 | 一般財団法人 電気技術者試験センター

👉 電気技術者試験センター|技能試験に係る欠陥の判断基準

今回、自分の施工を見てもらう際にも、このような公式の判断基準を意識しながら確認したいと思います。

施工の様子はYouTubeにもアップします

今回の施工の様子は、YouTubeにもアップする予定です。

これまで動画のコメントで、

「施工状況をアップすると、気づくことがある」

というアドバイスもいただいていました。

今回は、まず自分で費用を負担して、実際に講師の方にも施工を見てもらいます。

(欠陥があるかもしれない動画なので・・。)

そのうえで動画を公開します。

動画を見て、

「ここが気になる」

「ここは注意した方がいい」

というところがあれば、ぜひ教えてください。

自分だけでは気づかないところが、まだあるかもしれません。

2026年12月、次こそ合格したい

2026年度下期の第二種電気工事士技能試験は、12月12日または13日に実施されます。

👉 電気技術者試験センター|第二種電気工事士試験

技能試験まで、もう2か月ほどです。

今回は、ただ練習回数を増やすだけではなく、

「自分の施工のどこに問題があるのか」

を確認してから、残りの練習に取り組みたいと思います。

今回のNo.3施工で、何か新しい発見があるのか。

そして、その指摘を今後の練習にどう生かすのか。

その様子も、このブログとYouTubeで記録していきます。

次こそは、

×1(バツイチ)合格

を目指します。

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